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朗読グループかたくり

『朗読グループかたくり』1990年に発足し、2026年現在の会員は10代から80代までの男性3人、女性17人の合わせて20人です。

中学生、高校生も参加しています!

 

視覚障害の方のために、市の広報紙「広報つくばみらい」「議会だより みらいのとびら」「社協だより」などを音声に換えて伝える<音声訳>(音訳ともいう)をしています。
いわば『声の広報』の製作です。
音声は主にCDでお届けしています。 
音声訳CDが利用者の皆様の手元に届くまでの流れは、まず、広報各紙が発行される毎月25日に、録音の担当ページを割り振ります。
録音は、必ず21組でおこないます。
1人は、原稿を読み、もう1人は、読み間違いがないか、確認しながら録音の機械操作をします。
遅くても月初めには録音を完了し、編集、CDへコピーします。
このように出来上がった音声訳CDは、かたくりメンバーの訪問による手渡しや郵送にて利用者の皆様へ届けられています。
なお、「広報つくばみらい」と「議会だより みらいのとびら」の音声訳は、つくばみらい市のホームページから聴くことができます。
<広報つくばみらい>→<音声による広報つくばみらい音声>
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/kouhoushi/kouhou-onsei/

<市議会だより>→<議会だより音声版>
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/sp/gikai/gikai-tayori/tayori-onsei/

また、かたくりでは年に一回、音声訳CDを利用している皆さんとの交流研修会を開いています。
これまで、盲(もう)養護老人ホームの見学、福祉課 職員を招き視覚障害者が受けられる 公的サービスについての勉強会、桜まつりや社協まつりを楽しむなど多彩な内容で実施してきました。
ある年には社協職員にも協力してもらい、牛久市でリンゴ狩り、ショッピングモールでの買い物ツアーをおこないました。
とても楽しかったと好評でした。
外出の機会が限られてしまう視覚障害の方々に少しでも家の外に出ていただき、さまざまな人と交流する場を提供できたらと思っています。

このような活動を続けている「かたくり」の定例会は、毎月第4金曜日10時~12時です。
メンバー募集中です。
決して難しいスキルが必要ではありません。
興味を持ってくださった皆様、是非一度のぞきに来てください。
お待ちしています。
更に、かたくりでは音声訳CDを利用してみたい方も募集しております。
視覚障害の方に限らず、最近、小さな字が読みにくくなったと感じている方々にも利用していただきたいです。
ご近所でお困りの方がいらしゃいましたらお薦めいただければと思います。

私たちの活動の様子を動画にまとめましたのでご覧ください。
クリック→ https://youtu.be/G4zokhPDX38

活動対象
 視覚障がい者

活動内容
 市の広報誌の音声訳
 音声訳CDの利用者との交流

活動地域 
 つくばみらい市

活動場所 
 きらくやまボランティアルーム・みらい平市民センター

活 動 日  
  定例会は毎月第4金曜日10:0012:00(みらい平市民センター3F)
  音声訳の録音は、広報発行日から1週間~10日ほど(きらくやまボラルーム)

備  考 
 随時メンバー、音声訳CD利用者を募集中
 定例会や録音の見学OK
 興味のある方は、社協ボランティアセンターまで、ご連絡ください。

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