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新年明けましておめでとうございます。
市民の皆さまには、健やかに新年をお迎えになられたこととお喜び申し上げます。

また、日頃からつくばみらい市社会福祉協議会に対しまして、あたたかいご支援とご協力をいただいておりますことに心から感謝申し上げます。

近年、社会福祉を取り巻く環境は大きく変化し、市民が抱える福祉課題は多種・多様化しております。
特に、認知症高齢者や一人暮らし高齢者世帯が増加傾向にあり、地域社会や家族が変化する中、介護保険では対応できない生活支援ニーズや社会的孤立、貧困等を背景とする深刻な生活課題が顕在化しております。

こうした課題を解決し、誰もがその人らしく安心して地域で生活できるようにするためには、公的サービスの充実のみならず、地域住民や各種団体、事業者などが相互に助け合う、協働での地域づくりが必要と考えます。
そうしたなか、本会では生活支援体制整備事業を市より受託し市内5地区に協議体を設置しました。地域の皆様と共に協議を重ね生活課題を検討し、解決のために住民が主体となった支え合い活動を推進することにより地域全体で高齢者の生活を支える体制づくりに取り組んで参ります。

本年も、役職員一同、住み慣れた地域で、誰もが幸せを実感し、安心して自立した生活を送ることができるまちづくりに努める所存でございますので、引き続きのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

結びに、皆様にとりまして、この一年が幸多き年となりますように心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。