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新春のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、新型コロナウイルスの流行が発端となり、当市におきましても感染拡大市に指定されるなど、市民の皆さまには大変なご苦労をおかけしましたが、ご協力を得ながら新しい年を迎えることとなりました。   

まだまだ完全なる終息が見えない一方で、深刻な福祉課題は増えております。職員一同、感染拡大防止に最善の注意を払い、引き続き課題解決のため事業を進めてまいります。

そうした状況下ではありますが、4月からは障がいを持った方、またそのご家族のための総合相談窓口として、自立した生活が送れるよう必要な援助や情報提供を行う「基幹相談支援センター事業」を受託し、障がい者福祉の強化を図ると共に、こども食堂の拡大及び子育て家庭や妊産婦が、教育・保育施設や保健・医療・福祉等の関係機関を円滑に利用できるように、身近な場所で相談や情報提供、助言等を行う「利用者支援事業」を受託し、子育て支援の機能強化を推進いたします。

今年の干支は「丑」です。このような逆風に対し、牛歩ではありますが地に足をつけ、たゆまずそして着実に進む年にしたいと思います。

本年も、役職員一同、住み慣れた地域で誰もが幸せを実感し、安心して自立した生活を送ることができるまちづくりに努めてまいりますので、引き続きのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 結びに、皆様にとりまして、この一年が幸多き年となりますように心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。